8月のPenny Laneライブ【改訂】
2009年07月31日
★8/13(木) 19:30~ 1000円(1ドリンク付)
林あきひこ ソロギター ライブ

現在は横浜在住で、学生時代は岡山市に在住していた林あきひこさんの、里帰りライブ。
「平日はサラリーマン、土・日はブルースマン」を標榜し、ギタリスト、コンポーザー、ブルース・シンガーとして活動中です。
ライブでは、インスト中心の1stステージと、弾き語り中心の2ndステージで、ロック・ポップス・ブルース・オリジナルなどを予定しております。
★8/22(土) 19:30~ 4000円(1ドリンク付)
スパニッシュ・コネクション ツアー2009 at Penny Lane 【前売】
Spanish Connection
伊藤芳輝(フラメンコギター) 平松加奈(ヴァイオリン) 吉見征樹(タブラ)
伊藤寛康(ベース) 海沼正利(パーカッション)

スパニッシュコネクションの結成10周年記念ツアー、後半の西日本ツアーの初日です。
スパコネのライブ定番曲から、今秋よりNHKで放送の『新☆三銃士(三谷幸喜脚本)』のサウンドトラックまで、間近でスパコネが味わえるPenny Laneならではのライブです。既に残席わずかとなっておりますので、お早めにご予約下さいませ。
お電話にて予約受付中です ℡086-421-3987
★9/6(日) 時間未定 1000円(1ドリンク付)
The Hot / ヘノチーニョ Big3
マンドリン&ギターの文字通りホットなサウンドが心地よいデュオ・The Hotと、お馴染みヘノチーニョグループより文字通りビッグな3人がやっぱりムーディーなラテンナンバーを中心におとどけするヘノチーニョBig3。面白カッコイイ2組の対バンライブです。
★9/21(月) 19:30~ 2800円(1ドリンク付)
溝口恵美子(Vo.) 田中信正(P.) 【前売】

オリジナル曲から、スタンダード・ポップス・さらには童謡や唱歌まで、この二人だからこそ生まれるアレンジでお聞かせします。
おもちゃ箱をひっくり返したような… でも優しく降る雨のような…
お芝居のようにドラマティックで、それでいてちょっぴり刺激的な音の泡たちが表情を変えながらあふれ出す、唯一無二のボーカリスト・溝口恵美子と、ジャズからタンゴまで現代音楽風情満載のピアニスト・田中信正がお届けするデュオライブです。
お電話にて予約受付中です ℡086-421-3987
林あきひこ ソロギター ライブ

現在は横浜在住で、学生時代は岡山市に在住していた林あきひこさんの、里帰りライブ。
「平日はサラリーマン、土・日はブルースマン」を標榜し、ギタリスト、コンポーザー、ブルース・シンガーとして活動中です。
ライブでは、インスト中心の1stステージと、弾き語り中心の2ndステージで、ロック・ポップス・ブルース・オリジナルなどを予定しております。
★8/22(土) 19:30~ 4000円(1ドリンク付)
スパニッシュ・コネクション ツアー2009 at Penny Lane 【前売】
Spanish Connection
伊藤芳輝(フラメンコギター) 平松加奈(ヴァイオリン) 吉見征樹(タブラ)
伊藤寛康(ベース) 海沼正利(パーカッション)

スパニッシュコネクションの結成10周年記念ツアー、後半の西日本ツアーの初日です。
スパコネのライブ定番曲から、今秋よりNHKで放送の『新☆三銃士(三谷幸喜脚本)』のサウンドトラックまで、間近でスパコネが味わえるPenny Laneならではのライブです。既に残席わずかとなっておりますので、お早めにご予約下さいませ。
お電話にて予約受付中です ℡086-421-3987★9/6(日) 時間未定 1000円(1ドリンク付)
The Hot / ヘノチーニョ Big3
マンドリン&ギターの文字通りホットなサウンドが心地よいデュオ・The Hotと、お馴染みヘノチーニョグループより文字通りビッグな3人がやっぱりムーディーなラテンナンバーを中心におとどけするヘノチーニョBig3。面白カッコイイ2組の対バンライブです。
★9/21(月) 19:30~ 2800円(1ドリンク付)
溝口恵美子(Vo.) 田中信正(P.) 【前売】

オリジナル曲から、スタンダード・ポップス・さらには童謡や唱歌まで、この二人だからこそ生まれるアレンジでお聞かせします。
おもちゃ箱をひっくり返したような… でも優しく降る雨のような…
お芝居のようにドラマティックで、それでいてちょっぴり刺激的な音の泡たちが表情を変えながらあふれ出す、唯一無二のボーカリスト・溝口恵美子と、ジャズからタンゴまで現代音楽風情満載のピアニスト・田中信正がお届けするデュオライブです。
お電話にて予約受付中です ℡086-421-3987ライブ近況
2009年07月25日
いよいよ夏休みですが、まだ梅雨明けには少しかかりそうですね。次のライブは、来月8月22日(土)のスパニッシュコネクションになりまして、ライブの方も少し期間が開いてます。
スパコネのチケットがだんだん残席が少なくなっておりますので、お早めにご予約下さいね。いよいよ1ヶ月を切り楽しみになって来ました。
さて、その後のライブ予定ですが、9月6日(日)はヘノチーニョBig3とThe Hotの対バンライブです。
ヘノチーニョグループより新ユニットと、春のライブで演奏とMCで盛り上がったマンドリン&ギターデュオの2組による面白カッコイイ爆笑ライブです。ちなみに、The Hotの前回のライブの動画はこちらです。
そして、サイドバーにも告知しておりますが、9月21日(月)は、関西のジャズシンガー・唯一無二の歌姫・溝口恵美子さんと、ジャズからタンゴまで現代音楽風情満載(宮野さん談)のピアニスト・田中信正さんのデュオライブが決定しております。
毎回恵美子ワールドを繰り広げ、時には涙する人も現れるライブですが、今回はちょっとエキセントリックな(笑)今までとは違ったライブになるかも…との事ですよ。
こちらの予約も既にお電話で受付中です。
そして実は、まだ内緒ですが、年末には凄いメンバーのライブが決定しました。最強ラテン4人衆がそろいます。
最強ラテンと言うと、フロントはやっぱりあの人!!地方では夢の共演が実現します!!
お楽しみにどうぞ。
以上、最近のライブ情報でした。
写真は、ボサノバシンガーの伊藤ノリコさんより、昨日いただいたパンダマラカスです。
かわい〜い
。【ライブ動画】7/12三原ミユキ・中村ヨシミツ
2009年07月18日
三原ミユキ(vo.)中村ヨシミツ(g.) 『星影の小径』
三原ミユキ(vo.)中村ヨシミツ(g.) 『欲望の街』
続いて、Penny Laneではすっかり定番ライブになっている、シャンソン歌手三原ミユキさんと中村ヨシミツさんのライブです。
シャンソン以外にもレパートリーが豊富でとても豊かな気持ちになれるライブです。
静かにしっとりとした、ちあきなおみさんの曲『星影の小道』と、情熱的なダウンタウンブギウギバンドの『欲望の街』を。対照的な曲ですが、どのような曲でもミユキさんの歌声にぴったりとよりそうギターで、歌の世界を作り上げています。
【ライブ動画】7/11ino・石井真由美・平野真紀子
2009年07月16日
ino(vo.) Mayumi Ishii(g.) Makiko Hirano(flu.) 『Corcovado』
7/11(土)のinoさん&石井真由美さんのデュオライブより。
ゲストで平野真紀子さんがフルートで参加した『Corcovado』をチョイスしてみました。
有名なボサノバのバラードを静かにしっとりと…。
inoちゃんの声とフルートの音色はとても良く合いますね。
7/12三原ミユキ シャンソン ライブ・レポ
2009年07月13日

三原ミユキ(vo.) 中村ヨシミツ(G.)
通算で5回目になりました、倉敷出身のシャンソン歌手・三原ミユキさんと、ギター歴45周年を迎えた中村ヨシミツさんのシャンソンライブ。この日は、毎回お越し下さるファンの方に加えて、新しいお客様も大勢来られて、満員御礼の熱い夏のライブらにりました。継続は力なりと言うもので、新しいお客様が増えるのはとても嬉しいですね。
さて、ライブの方はいつものように『おおシャンゼリゼ(おおペニーレーン Ver.)』で始まり、『パリ祭』『ラ・メール』とシャンソンの定番曲に、ヨシミツさんのオリジナル曲や懐かしい歌謡曲なども織り交ぜた構成。何度聴いていただいても楽しめるような選曲です。
今年に入ってから好評で続いているのが、ミユキさんと一緒にみんなで歌うコーナー。
ちょっとした発声練習のコツを教えていただいて、その後お客様も一緒に歌っていただくのですが、歌がお好きな方が多く、この日も大合唱になりました。
そして、毎回のように、阪神タイガースファンのお二人は『六甲おろし』で盛り上がってライブは終了するのですが(笑)、ここ最近の阪神の低迷っぷりにヨシミツさんの気分が乗らなかったのか(いやー、特に今週の阪神の負けっぷりは私もがっかりでした
)、今回は情熱的なナンバーで終了しました。次のライブの時には、タイガースも好調でまた『六甲おろし』で一緒に盛り上がれるといいな~。7/11ino&石井真由美Duo ライブ・レポ
2009年07月12日

ino(Vo.) 石井真由美(G.) 平野真紀子(Flu.)
少し久しぶりのinoちゃんと石井さんのDuoライブ。最近は二人が定番になってきましたね。
前回に引き続き、二人が大好きな曲ばっかりの選曲。知らない曲でも、inoちゃんが好きな曲を幸せそうに歌っているだけで、楽しい気分になってきます。
今回は、プチ・インストコーナーをいただいて、以前二人がバンド時代に何回か一緒にライブに来られていた、フルート奏者の平野さんをお呼びしまして、母とピアノ・デュオでピアソラの曲を2曲。情熱のタンゴで盛り上がりました。
そして、inoちゃんと石井さんの後半のステージにも平野さんに2曲ほど参加していただきました。やっぱり、夏ボッサにはフルートの音が心地よいです。inoちゃんの声もフルートの音色に良く合います。このトリオでのライブも良いかもね。清涼感あふれる、女性ならではの優しい雰囲気で癒されました。
詳しいセットリストはinoちゃんのブログをどうぞ。
おかやま県民文化祭ジャズバンド募集中
2009年07月09日
先日少し書きましたが、本日今年の12月に開催される第7回おかやま県民文化祭で行われる、ジャズストリートに関するフライヤーが届きました。いよいよ出演バンド募集開始のようです。危惧していた演奏内容については、R&Bやラテン等も含む、広義での“ジャズ”との解釈でOKとのことで一安心。
今日もたまたま全く別件の話で、“ジャズはこうでなくちゃ…”とか、“こんなのジャズじゃないよ”なんて理屈を言われると困ってしまう…という話をちょうど聴いたところなので、クラシック・歌謡曲やロックのようなJ-pop風情なものでなければとりあえず良さそうなのは良かったです。
という事で、当店のライブメンバーも含み、ぜひぜひみなさんご応募してみて下さいね。
あ、でも一応テープ審査があるみたいです。詳しくは倉敷ジャズストリートのHPをご覧下さいね。当店にもフライヤーを置いてあります。あわせてボランティアスタッフも募集しているそうです。
行政主催のイベントの場合は、どうしてもリーダーシップのとり方が難しいと思います。民間からのムーブメントの場合は自然な流れで人が集まりリーダーも決まりますもんね。
でもやはり、できるだけ地域のみんなも一緒に作り上げて行く方が、イベントの口コミが広がると思うのです。私達のようなお店もそうなのですが、当日だけ一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフもだけではなく、当日まで企画・立案・準備にたずさわりながら一緒に作り上げるような一般のスタッフも集めて、下から盛り上がっていくようなシステムを、行政側がうまく整えてくれれば良いのになぁ~なんて、ミュージックリンクや倉敷音楽祭の活動を通してもずっと考えていたことですが、また改めて思いました。
8/22(土)スパニッシュ・コネクション LIVE
2009年07月02日
既に各方面でも告知されており、こちらのブログでも紹介しましたが、来月8月22日(土)のスパニッシュ・コネクションのライブ予約およびチケット販売を開始しております。グループ結成10周年を記念してのロングツアーが始まっております。ツアー開始早々盛り上がっているようですよ。
ライブでは、この度担当した、10月から放送されるNHKの人形劇『新☆三銃士』(三谷幸喜脚本)のサウンドトラックからも何曲か披露されているそうです。
また、ライブ会場限定販売のCDもありますので、こちらもお楽しみに。もちろん8/22のペニーレーンのライブで購入出来ますよ。こちらのCDは既に私も聴かせていただきましたが、スパコネのライブの魅力がたっぷり詰ったものになっております。
早くも予約が入って来ております。どうぞお早めにお電話にてご予約下さいませ。
★8/22(土) 19:30~ 4000円(1ドリンク付)
スパニッシュ・コネクション ツアー2009 at Penny Lane
伊藤芳輝(G.) 平松加奈(Vio.) 吉見征樹(Tab.) 伊藤寛康(B.) 海沼正利(Per.)
スパニッシュ・コネクション オフィシャルサイト
スパニッシュ・コネクション You Tube チャンネル
音楽のジャンルと間口
2009年07月01日
Penny Laneでは、ライブを始めとした音楽活動には、当店のスペースが許す範囲の楽器編成であれば一切ジャンルを問いません。
日本トップクラスのプロミュージシャンから、地元のアマチュアミュージシャン、趣味で演奏をしている方々の発表会まで、その場に集まった人が笑顔で演奏を楽しむ場であれば良いと思っています。
現在では、ボサノバやラテン系の演奏が多いです。
プロのミュージシャンも一応“ジャズ系”と言われているのだろうけど、聴いているとコテコテのスタンダード・ジャズっぽい演奏をしている人はほとんどいません。一つのジャンルではまとめられないような、オリジナルの世界観を作られています。
アマチュアでも、先日フォークやブルースのライブがありましたし、以前はクラシックやポップスのライブもありました。一つのライブの中でも、洋楽・邦楽・ジャンルを問わずに演奏しているグループもあります。
ジャンルやテクニックよりも、真面目に音楽に取り組まれていて、なおかつ私達と良い関係を築いて下さる方とのご縁が続いています。おおむね、音楽のジャンルに関わらず、音楽に取り組む姿勢や人柄がそのまま演奏に反映されているからです。
以前、イスラエル(プエルトリコ出身のベーシスト)が言っていましたが、音楽におけるジャンル分けなど、さほど意味を持たないそうです。ジャズなら必ずアコースティック楽器と決まっている訳ではなく、エレクトリックな楽器でも良いジャズの演奏が出来るし、またジャズもロックもR&Bもどんなジャンルも、やっていること自体はそんなに大きな違いは無いのだそうです。
少し前になりますが、県が主催する年末のイベントについてのご案内をいただきました。
それは、倉敷でジャズストリートをするというものだそうです。
あくまでも“ジャズ”というジャンルに限定した音楽イベントだそうです。
このイベントにおける“ジャズ”の定義もはっきりしませんが、それはひとまず置いておいたとしても、県はどのような企画会議を経てジャズ限定のイベントという企画を打ち出したのでしょうか。少しでも多くの県民に参加してもらうイベントにするためには、単純に考えても、ジャズというジャンルに限定してしまうのは、あまりにもイベントの間口が狭すぎるように思うのです。少なくとも、現在ペニーレーンで演奏しているメンバーでは参加可能かは微妙なところです。
もちろん、県が考えたイベントの趣旨という物ががあって、それに最も適した形としてジャズストリートという企画が決定したのだと思います。今度担当の方とお話する時には、ぜひお聞きしてみようと思います。
日本トップクラスのプロミュージシャンから、地元のアマチュアミュージシャン、趣味で演奏をしている方々の発表会まで、その場に集まった人が笑顔で演奏を楽しむ場であれば良いと思っています。
現在では、ボサノバやラテン系の演奏が多いです。
プロのミュージシャンも一応“ジャズ系”と言われているのだろうけど、聴いているとコテコテのスタンダード・ジャズっぽい演奏をしている人はほとんどいません。一つのジャンルではまとめられないような、オリジナルの世界観を作られています。
アマチュアでも、先日フォークやブルースのライブがありましたし、以前はクラシックやポップスのライブもありました。一つのライブの中でも、洋楽・邦楽・ジャンルを問わずに演奏しているグループもあります。
ジャンルやテクニックよりも、真面目に音楽に取り組まれていて、なおかつ私達と良い関係を築いて下さる方とのご縁が続いています。おおむね、音楽のジャンルに関わらず、音楽に取り組む姿勢や人柄がそのまま演奏に反映されているからです。
以前、イスラエル(プエルトリコ出身のベーシスト)が言っていましたが、音楽におけるジャンル分けなど、さほど意味を持たないそうです。ジャズなら必ずアコースティック楽器と決まっている訳ではなく、エレクトリックな楽器でも良いジャズの演奏が出来るし、またジャズもロックもR&Bもどんなジャンルも、やっていること自体はそんなに大きな違いは無いのだそうです。
少し前になりますが、県が主催する年末のイベントについてのご案内をいただきました。
それは、倉敷でジャズストリートをするというものだそうです。
あくまでも“ジャズ”というジャンルに限定した音楽イベントだそうです。
このイベントにおける“ジャズ”の定義もはっきりしませんが、それはひとまず置いておいたとしても、県はどのような企画会議を経てジャズ限定のイベントという企画を打ち出したのでしょうか。少しでも多くの県民に参加してもらうイベントにするためには、単純に考えても、ジャズというジャンルに限定してしまうのは、あまりにもイベントの間口が狭すぎるように思うのです。少なくとも、現在ペニーレーンで演奏しているメンバーでは参加可能かは微妙なところです。
もちろん、県が考えたイベントの趣旨という物ががあって、それに最も適した形としてジャズストリートという企画が決定したのだと思います。今度担当の方とお話する時には、ぜひお聞きしてみようと思います。


